【定休日のお知らせ】毎週月曜日を休館日とさせていただきます。
科学的根拠に基づく安全性と効果を確保
正しいラドン線量が、効果を左右します
近年、ホルミシス・ラドン療法をうたう施設や製品が増えていますが、科学的根拠に基づいた適切な線量が確保されていないケースが多数存在しています。 ラドン鉱石が使用されているというだけでは、安全性も効果も担保されません。 部屋の隅や鉱石に直接測定器を当てた高い数値ではなく、実際に人が利用する位置でのラドン濃度こそが、判断すべき指標です。
当社の測定基準(自社・他社製問わず対応)
当社は、ラドンα線療法の効果検証を重視し、施工時および稼働後の複数地点でのラドン濃度測定を行っています。
●実使用高さ(呼吸域:床から約50〜120cm)で測定 ●時間変動を考慮した複数回測定 ●密閉性・換気条件などの環境評価を併用 ●信頼性の高い測定機器を使用し、数値を記録・報告書を提出
科学的根拠に基づく評価を行い、「効果が期待できる濃度で運用できているか」を明確にします。
なぜ測定が必要なのか?
ラドン濃度が低すぎる場合 → 効果が期待できない
逆に高すぎる場合 → 法令遵守や安全性面での問題が生じる可能性
したがって、適切な濃度帯での継続的な管理が不可欠です。 (国内標準や国際動向に応じた最適値をご提案できます)
第三者性のある評価で信頼を可視化
当社は、製品の種類や施工会社を問いません。 既存ルームの実態把握や、改善提案のみのご相談も歓迎します。
●他社製ホルミシスルームの検証 ●ラドン効果をうたう機器の性能評価 ●新規導入前の環境調査 ●医療・研究機関向けの詳細測定
利用者の安心と業界の健全化のため、正しい数値に基づく評価を市場に広げていきます。
ラドン濃度測定のご依頼について
まずはお気軽にお問い合わせください。 状況に応じた最適な測定計画をご提案いたします。
自社製・他社製を問いません。まずはご相談ください。