6.放射線ホルミシス療法の効果 - 糖尿病・糖尿病合併症

ホルミシス臨床研究会編
「医師も認める!! 健康&美容の最新療法 ホルミシスの力」監修 川嶋朗 東京有明医療大学教授

「活性酸素が原因で起こる」と考えられている病気はたくさんありますが、近年世界中で増え続けている糖尿病および糖尿病合併症も、そこに含まれます。
糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)の量が、正常時よりも多くなる病気で、Ⅰ型とⅡ型の二種類があります。また糖尿病が進むと、血管が劣化・破壊され、腎臓病、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、神経障害、白内障など、さまざまな合併症が引き起こされます。
(中略)Ⅰ型においてもⅡ型においても、放射線ホルミシス療法は、大きな効果を発揮すると考えられています。低線量の放射線によって活性酸素の増加をおさえることができれば、ベータ細胞の減少を食い止めることができるからです。実際、糖尿病状態のマウスに低線量の放射線を照射した結果、抗酸化酵素の働きが活性化され、糖尿病や、糖尿病による合併症の抑制がみられたという報告があります。
※出典:ホルミシス臨床研究会編「医師も認める‼ 健康&美容の最新療法 ホルミシスの力」

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